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1番のイベントは?

Posted by beplussupport on 01.2010 vancouver 2010   0 comments   0 trackback
青い空 、白い雲
気温9度
爽やかなバンクーバーです。

日本はもう4月に入りましたね。→既に2010年の4分の1が過ぎてしまったということですか。。。早い!
3ヶ月を振り返り、皆さんの1番の思い出は何ですか?

私はやはりバンクーバー2010ですね。バンクーバーの一大イベントに参加できたことは、本当に一生の宝物です。

カウントダウンから始まり太鼓をたたいたり、トーチをつけたり消したり、ペンライトをゆらしたり。。。と忙しかったけれど、最高に盛り上がったオープニングセレモニー

男子フィギュアスケートの練習を見に行き感動し、夕方からの本番のチケットを衝動買いしたこと

カーリングのオリンピックチームもパラリンピックチームも、接戦で勝った試合を応援できたこと

リフトチケットのみで、大回転の試合を間近で見ることができたこと

真央ちゃんを空港で迎えて応援できたこと

などなど、感動がよみがえります。

未公開の写真がやまほどありますが、1枚もご紹介していないのは男子フィギュアスケートの練習。テレビでは見られなかったと思う写真を少しご紹介しますね。

練習が終わった高橋選手。男前ですねー。
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日本人女性から花束を受け取るジョニー選手
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残念ながら上位にはつけませんでしたが、可憐な川口姉弟。男子フィギュアの後はアイスダンスの練習でした。
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お手洗いに行って戻る途中、背の高い日本人男性とすれ違う時に目があいました。
え!!
似てるけど、本人??
と思いながら、振り返って見ると、日本人女性が一緒に写真を撮ってもらっているではありませんか!
私も近くに行き、なぜか小声で”写真撮ってもいいですか?”と聞くと、ニコっとうなずいてくれた人は。。。

松岡修造さんです!!
vancouver2010_shuzo.jpg
わざわざ私の方を向いて、ポーズを取ってくださいました。とても真面目な方で男前で、熱い!テニスプレイヤー(ここ数年はお休みしていますが)の私にとってあこがれの人。テレビと同じで(当たり前?)とても素敵でした。

とにかく感動、涙、そして素晴らしい人たちとの出会い。。。と私にとって一大イベントのバンクーバー2010でした。そして、たくさん感謝をした数週間でした。


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Paralympic Closing Ceremony

Posted by beplussupport on 21.2010 vancouver 2010   0 comments   0 trackback

10日間にわたり開催された、パラリンピックの閉会式がウィスラーで行われました。これで、Vancouver2010の終結です。

アイススレッジホッケー日本チームのキャプテン、遠藤隆行選手が”Whang YounDai Achievement Award”を受賞しました。大会で最も素晴らしいゲームをしみんなに感動を与えた、男女各1名に送られる賞で、国際パラリンピック協会会長Whang YounDaiが”もう一つの金メダル”と呼んだそうです。日本人選手が獲得すると、やはり嬉しく誇りに思います。素晴らしいです。

女性選手は、カナダの座位スキーでVancouver2010では銀と銅メダルを獲得し、過去9大会通算で10個のメダルを獲得した(すごいです!)Colette Bourgonje選手に送られました。彼女は48歳。”もう若くないからできない。。。”は言い訳にはできませんね!

With Glowing Heartsがキャッチフレーズのパラリンピック。この言葉どおり、選手も、サポーターも、観客も、ボランティア達も、みんな暖かい心でゲームを盛り上げました。そして、選手から大きくて暖かいハートと感動をもらいました


セレモニーの最後は花火 (テレビ画面です)
paralympic_closing.jpg
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paralympic_closing2.jpg カナダのヒーローRick Hansenが、車椅子で世界中を走った目的は、障害の研究のための寄付金集めと、”みんなに障害者のことをもっと知ってもらいたい。”ことだそうです。

”知ってもらいたい。”というのは、知って同情するのではなく、無視をするのではなく、ボーダーをひかず一緒に生きていくこと、なのではないかと思います。

 感動をありがとう!

頑張るパラリンピック日本チーム!

Posted by beplussupport on 19.2010 vancouver 2010   0 comments   0 trackback

パラリンピックのテレビ放送が少ないので、ゲームを見ることができないまま後2日を残すだけになりました。日本選手達が頑張っていますね!車椅子カーリングは、残念ながら1次リーグで敗退となりましたが、先日応援した様子をお届けしたいと思います。

カナダラインを降りて、閑静な住宅街を歩いて会場へ。青い空と雪山が綺麗です。
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オリンピックでは、飲み物や食べ物は持ち込み禁止だったので、買ってきたコーヒーは、セキュリティーチェックを待っている間に飲んでしまおうと思っていたのですが、気がついたら入り口でした。ゴミ箱は?と聞くと”そのまま入ってOKよ”。 それなら入り口近くで急いで飲まなくても良かった。。。それにしても、大きな違い。セキュリティーチェックもなく、並ぶこともなく会場に入ることができました。

 

入ると、練習をしていました。日本チームがいましたよ!向かって1番左です。
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今日は何とかという(記憶力が悪くてすみません。)スクールプログラムで、たくさんの子供たちが応援にきていました。ゲームが始まる前から床を足で”ドンドン”踏みつけて選手達を応援。賑やかでしたよー。日本の旗を持った人や、グループもいくつかみえました。私もプリンターで日の丸を作っていったのですが、シーツで日の丸を作ったという女性(70歳とは思えないくらい若々しく、素敵な方でした。)と一緒に応援しました!
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場所を移動する選手達。”頑張ってー!”と手を振ると、手を振ってこたえてくれました。
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車椅子カーリングはスティックを使ってストーンを滑らせるだけ。オリンピックのように”掃く”ことはしないので、この一突きに全てがかかっています。
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接戦で2対4で負けていましたが、日本チームはこのセット一挙に4ポイントを獲得して逆転。
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車輪の国旗があまりにもかわいいので取りました。USAとスイスチーム。

wc_curling_4.jpg  wc_curling_5.jpg 

wc_curling_6.jpg イタリアチームは車椅子の後ろに国旗。

その後もシーソーゲームになりましたが、日本チームは逃げ切り白星でした!おめでとう!!

勝った瞬間に喜ぶ選手達!

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選手達は、客席4~5箇所にいる日本人全員に、丁寧にお辞儀をしてくれました。拍手をする私たち一人一人の顔を見て、”ありがとう”というように、ゆっくりと。。。選手達の感謝の気持ちが伝わってきて、心がとても温かくなりました。

お疲れ様でした!

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パラリンピックの選手達は、どうしてこんなに優しくて心が広いのでしょう?   一例ですが、毎日新聞のウェブニュースを読んでいると、ノルディックスキー距離男子10キロクラシカル立位で金メダルを獲得した新田選手のストーリーが載っていました。祖父にささげる金 これを読むと、自分はなんて小さいんだろうと思います。

 

足の怪我よりも30年近く自分を責めてきたおじいさんを想う新田選手。優しい新田選手に金メダルをかけてもらって、おじいさんのこれまでの苦しみも軽くなることを願うばかりです。

 

暖かいゲームを祝福するかのような、すがすがしい午後です。
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wc_curling_12.jpg ゴリラも応援していました。

 ガンバレニッポン!

バンクーバーは大行列

Posted by beplussupport on 18.2010 vancouver 2010   0 comments   0 trackback

今日はバンクーバーダウンタウンで数件の打ち合わせがありました。

アポ時間よりも少し早く到着したので、セントラルライブラリーに行ってみました。バンクーバーオリンピック、パラリンピックメダルの展示があるので、みなさんにもご紹介しようと思ったのですが。。。

もちろん行列ができていました。列ごとに時間待ちのサインがあるので、とてもわかりやすいですね。30分待ちの列はクローズ。1時間待ちの列もクローズ。2時間待ちの列もクローズ。ライブラリーの建物を出て、まだまだ列は続き、なんと4時間以上待ち!あきらめました。ライブラリーは朝10時にしかオープンしないので、朝9時に来た人も”2時間待ち”だと言っていました。でも、オリンピック開催中は6~7時間待ちだったというので、まだ短いそうですが。。。

さて、一つ目の打ち合わせが終了し、お天気が良いのでロブソンスクエアのベンチでランチをすることにしました。 相変わらず、アイススケートは賑わっています。
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気持ちが良いな~と、思いながらランチを食べていると、頭上から”ぎゃ~~~~”という叫びが!見上げると、空中ツアーを楽しむ人達がいました。 Zip trekです!
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Zip Trekは。Whistlerで数年前から始まった人気のアトラクションですが、Vancouver 2010の期間中、ダウンタウンでも体験ができるとあって、こちらも順番を待つ人達の行列ができていました。ビルの中を空中散歩なんて、お洒落ですよね。
 
終点
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次々に17mの空中の旅を楽しむ人が。。。人?じゃないような?
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熊さんでした。
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Robson Square Zip Lineは3月28日までの10時~21時、無料で楽しむことができます。まだの方は、是非トライしてみてください!


 アイススレッジホッケーで、日本チームが大金星です!

パラリンピック開幕!

Posted by beplussupport on 12.2010 vancouver 2010   0 comments   0 trackback

今日も1日外出していました。朝、雨の中ダウンタウンへ。Granville Streetにあったオブジェも片付けられ本当に静かなダウンタウン。一つ目のアポが終わりビルから出ようとした時、トーチランナーが走ってきました。 ビルの前でまだ、お客さまと話をしていたので、残念ながら応援できませんでしたが、通りを歩いていた人達も応援している様子がなく、とても寂しい気持ちになりました。

その後留学中の学生さんにお会いし、バンクーバー郊外とリッチモンドにある学校を訪問。今日はParalympic Opening CeremonyがBC Placeで行われましたが、式が始まる6時に待ちあわなかったので、テレビでの観戦になりました。

テレビごしに写真を撮りましたが、テレビが小さくてデジタルではないので、あまり綺麗に撮れませんでした。。。小さなテレビは、猫の額のような小さな貸し部屋に住んでいた頃に買ったもので、壊れたら大きなテレビを買おうと思っているのですが、壊れないんですよねー。10年も頑張ってくれています。

それはさておき、見苦しいところもあると思いますが、セレモニーの様子をお楽しみください。

日本人選手入場です! (テレビ画面にはない緑の帯が。。。)
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みんなリラックスして楽しんだ様子の選手入場です。頭に”金”はどなたでしょう!?
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パフォーマーはみなさん身障者の方です。
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カナダのヒーロー Terry(Terrance Stanley) Fox 
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19歳の時に骨肉腫で片足を切断。足を失った3年後に癌調査や、同じ病気の人達のための募金を集るため、カナダ縦断マラソンを始めました。奇跡を信じながら。。。癌が肺に転移し、143日5300kmの”Marathon of Hope(希望のマラソン)”に終止符が打たれました。その9ヵ月後の1981年に亡くなったそうです。カナディアンだけでなく、全世界の人達に希望と勇気を与えて22歳の若さでなくなったTerryは、永久にカナダの国民的英雄です。

 

Terryの映像が出る前には、Opening Ceremonyの最終トーチランナーだったRick Hansenが会場でスピーチをして暖かい歓声を受けていました。Rickは、Terryに車椅子スポーツに誘ったり、一緒に”Marathon Hope”で走ったり、彼自身も”Man in Motion World Tour ”で4大陸とカナダ全国を車椅子で入った、カナダのヒーローだそうです。

 

BC Placeに最初に現れたトーチランナーは、Terryのお父さんとお母さん。 (左)
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将来のパラリンピック選手、14歳のZach Beaumontくんが最後のトーチランナー
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最後は聖火を囲んで大人も子供もダンス! 
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改めて、健康な体をもらったことを両親に感謝し一生懸命生きないと。。。と思いました。

 パラリンピック選手達の活躍をみんなで応援しましょう!

  

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