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群馬と軽井沢の旅☆その2

高崎から一路草津へ!(前回のブログで、ガトーフェスタハラダさんをフランス菓子屋さんと紹介しましたが、もともとは和菓子屋さんだったそうです。失礼しました。)峠を越して草津の入り口にさしかかると、まずは、草津節でのお出迎え車で走ると道路から音楽が聞こえて気分も盛り上がります。

道の駅の案内所で、マップをもらって旅館の行き先を確認。宿泊先の”草津ホテル別館綿の湯”さんは、上信越高原原国立公園の入り口なので迷わず到着できました。

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到着するとすぐに待合室で、お茶(コーヒーや日本茶から選べます)とお菓子をいただいている間に鍵を準備してくれます。コーヒーやお茶はいつでも飲むことができますが、この場所は館内で唯一喫煙可能なので、あまりお邪魔しないかな。
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待合室には、片岡鶴太郎さんの作品が飾られています。旅館の目の前は片岡鶴太郎美術館で、宿泊者は入場割引券をもらえます。

白を基調にすっきりまとめられた部屋は居心地満点。フローリングと畳の場所があって快適でした。
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温泉は広くはありませんでしたが、混むことはなくお湯も気持ちがよかったです。草津ホテルの温泉にも入ることができるのすが、残念ながら今回は行くチャンスがなく断念。。。

そして、お楽しみの夕食。和洋をおりまぜた創作会席料理は、彩りもかわいく一つ一つ丁寧に作られ、とても美味しくいただきました。
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揚げ出しフォワグラ(左)とウニごま豆腐(右)
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まだまだたくさんあって、満腹&大満足でした。

部屋のすぐ外にはライブラリーがあり、足湯とコーヒーメーカーがあり、コーヒーや紅茶がいつでも飲むことができるのも嬉しいサービスです。

綿の湯は小さな旅館なので、館内はどこへ行くにも便利だしとても清潔で快適でした。夕食はもちろん朝食も美味しく、また泊まってみたいと思うお宿です。

次回は草津観光をお届けします。お楽しみに!

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